先日、有休をとって病院に行って参りました。
半年ほど前に会社で受けた健康診断の結果が、とてもとても悪くって、非常に遅くなりましたが再検査に行ってきたわけです。尼崎市内の母の勤める病院に。

先生に言われましたよ。「毎日お酒飲んでるの?」って。「体重も3年前より5kgも増えてますね」って。
ダメ押しは、なんと「脂肪肝」との診断!Shit!!
脂肪肝......その診断結果についていろいろ解せないこともあるが、デブったことは確かだ。街中でショーウィンドウなんかに写る自分の姿を見て、「何メンチ切ってんだオラァ!」つってファイティングポーズをとりそうになるくらい、以前の僕の姿はここにはない。
なぜ、いつから、俺はこんなにちょうどだらしないBODYになってしまったんだ......?

最近、高校時代から現在までの自分の写真を見ることがありました。こうやって時間軸に沿って自分の変貌っぷりを見ていくと、明らかに激変した時期があります。
以前こんな記事を書いたのですが、あれからまた時間が経ち、また、今回のように改めて15年間くらいにかけての自分の変貌っぷりを一気に見ると、やはり第3期Fattyコージーが生まれた時期というのは、2008年8月あたりなのです。
その時期と言えば、前の職場を退職し、東京から戻ってきた頃。フジロックやらキャンプやら沖縄に行ったりで、無職の夏を超満喫していた頃です。その秋か冬くらいからは自宅でフリーの仕事も始めました。
うん、やっぱり絶対ここからなんですよね~。ここで一気に一日の消費カロリーが減り、フリーの仕事は変に時間が空くもんだから、腹も減ってないのに何かを口にしてしまったりしてたんでしょうね(それがデブだよ)。

で、約一年後の2009年8月に今の会社に入り、残念ながら第4期Fattyコージーの覚醒です。
会社勤めがまた始まったのなら消費カロリーも戻るんじゃなねぇの?ってことだと思うんですけど、今までになくフレキシブル(敢えてこの言葉を使おう!)な今の勤務環境では、食事をとるタイミングがかなり難しくって、体のバランスを崩したのですね。(もちろん全て自己責任でございます!)

それにしてもね、同じような生活をしている職場の皆さんは、僕みたいにひどい結果は出てないわけですよ。
しかも、僕、お酒は好きだし飲みますけど、飲むとしてもだいたい週末くらいなんですよ。ベロベロになるまで飲むこともほとんどないしー。
それで毎日たくさん飲酒している人と同じ肝臓の状態になっちゃって、しかも悪玉Fuck'inコレステロールなんてとんでもない異常値が出てますからね!(結構シリアスな数値Yeah!!)

ま、結果から言うと、先生曰く「そういう体質」だそうです。

軽っ!

しかも、どうもそれは遺伝の可能性があるとのこと。
要は、僕は人よりよっぽど食生活に気をつけて生活しないと、すぐに体がおかしなことになっちゃうよっつーことみたいなので、これからは昔の自分の写真を見ながら、「もう一度輝いていた頃に戻っちゃる!」つって、体質改善に励みたいと思います。

皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

......でも、これから夏です!一緒にビール飲もうぜ!
え?一杯だけ!一杯だけぇ~!

ビールの夏、スカコアの夏―Mustard Plug / Beer Song

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いや〜、ワールドカップ、楽しいですね〜。毎日毎日、晩ご飯を食べながら、国のプライドをかけた真剣勝負を楽しめるなんて最高に幸せですよね〜。

で、我らが日本代表。僕的には、開催前にネガティブな論調ばかり繰り広げていたマスコミや周りの人に対して言いたいことがたくさんあるんですが!結果的にこれほどまでに日本中が盛り上がってくれたらもういいですよ。

しかし、今回の日本代表からはいろんなことを学ばせてもらいました。サッカー、スポーツを超えた、人生における大切なこと。

大きな二つとしては「和」の力と「個」の力。「和」の力と言っても決して慣れ合いの仲良しチームのことではないし、馴れ合いの中からでは決して「個」の力も生まれないと思います。

僕に一番欠けているところ。
集団の中で、または対個人との間で、問題や衝突や歪が起きた時、いつも宥和的な解決策ばかりを探してしまう。もちろんそれが良い場合もあるし、そういう役割の人間も必要かとも思っています。
だけど、僕の場合、3〜4割くらいは面倒なことや衝突を避けたいがための逃げの判断でもある気がします。
普通に生きていくだけなら別にそれでも構わないんだけど、何か鬱屈、膠着した状況をブレークスルーする人間になりたいなら、そんなことじゃダメっすよね。

やっぱり自分の周りを見渡しても、ぶつかって、かき回して、嫌われてって人ほど、魅力的な仕事をしている気がするんです。自分の道を切り開いていっている気がするんです。
ま、随分前から気付いていことなんだけどねぇ。ヒデや本田のような、革命を起こす者、勝つ者のメンタリティ。それを手にしようとするかどうか、判断するときやね。

はぁ、楽じゃないねぇ、ワンランク上のおっさんへの道は!

野見さんだって常に自分を追い込んでるもんな〜。野見兄カッコいいっす!

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弟夫婦にベイビーが生まれました。
母子ともに元気に生まれてきてくれて、本当に良かった。
8月には姉も結婚(@厳島神社!)するし、ホント僕以外の兄弟たちが親孝行コンボを決めてくれてすごく助かりますよ。

姉よ、弟よ、どうか幸せな家族を築いていってくれよ。

そうだ、友人のベイビーたちにも会いに行かないといけないよ。去年の夏くらいからずっと忙しかったから、全然会いに行けてないのです。その間に友人たちの間に3~4人はベイビーが誕生してるからな。

Hi,ベイビーたち!
ちょいデブ・メガネのおっさんがもうすぐ会いに行くからな~!

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さぁいよいよ明日からワールドカップ開幕です。
我らが日本代表、世間からは胸が痛くなるくらいやいやい言われていますね(たぶんマスコミによるネガキャンも含まれてると思いますしぃー)。
しかーし、泣いても笑ってももう本番です。ここはみんなで力を合わせて応援しようじゃないですか。信じようじゃないですか。

ワールドカップ開幕にあわせて、各メディアでいろんなサッカー特集・特番が組まれていますね。
先日の『情熱大陸』は、我らがガンバ大阪の"マスター・オブ・ガンバ"遠藤保仁でしたし、本田、玉田、岡崎などをフィーチャーした番組もありました。

それらを観ていて思ったのは、やっぱり代表クラスの選手は、小さな頃に「将来の夢はワールドカップ出場!」みたいな、大きくて、かつ具体的な目標を掲げていたんだなぁということ。
具体的な夢や目標を、部屋の絶対に視界に入る位置に書いて貼っていたり、卒業文集で宣言していたり。

あれ、俺、小学校の卒業文集にワールドカップがどうのこうの(with 孫悟空のイラスト)って書いてたかも......。
ま、残念ながら、大きくなった僕は、フランス大会にも日韓大会にもドイツ大会にも南アフリカ大会にも出てないし、それどころかサッカーさえしてないんですけど、小中高とまぁまぁ真面目にサッカーに没頭した日々というのは、今の自分を形成している大きな要素のひとつであることは確かです。

さ、大きくなった僕も、何か目標を掲げないと。「まだハッキリわからへん......」なんて言えてる歳じゃないしね(言ってるけど)。
代表選手を見習って、僕も、今後の目標を書いて部屋に貼りましょうかね。

「目指せ、EXILE次期ボーカル!」

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日出ずってくれよ〜
I'm a believer〜No just a dreamer〜

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父ちゃん、母ちゃん、オイラやったよ!

はい、ということでね、手前味噌ではございますが、僕の名刺が香港のviction:aryから出版された名刺デザイン集『NICE TO MEET YOU TOO』に掲載されました。

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若い頃、幾度か小汚い身なりの僕が雑誌に載ったりしたことがありましたが、そのときは自分から親に「ほら、これ俺やで」なんて言うことはありませんでしたし、言う気さえ起きませんでした。

ただ、今回はちゃんと、これはあなたたちがここまで大きく(縦にも横にも)育ててくれたおかげでございます、という意味で、「ほら、海外のデザイン集に載ったで」と報告しておきました。このデザインは本当に僕そのものだと思っていますので。

姉や弟はちゃんと自分の家族を作って幸せな姿を見せてあげるという親孝行をしていますが、僕は常々「それは俺には無理じゃね!?」なんて思っていたので、ちょっとでも「あぁ、KozzyはKozzyなりになんかに熱中しとんのやな」「世界のどこかのだれかには認められることをやってんのやな」と思ってもらい、少しでも安心してくれればよいかと思います。

で、今回学んだというか、再認識したのは、まずは単純に、やるか、やらないか、それにつきます。

この名刺のデザインについて、世界中の様々なブログ、Tumblr、Twitterなどで意見をもらいました。
大半はポジティブなものでしたが、中には「俺のアイデアがパクられたよ!俺もこんなの考えてたんだ!」なんて人もいました。
だけどそれは結局のところ、その人が「やらなかった」、僕が「やった」、それだけの話だと思います。
インターネットの普及や、YouTubeやTwitterなどのソーシャルメディアの充実を考えると、老いも若きも、メジャーもインディも、ヨーロッパもアジアも関係ないっすよ。
十分起こせるよ、ジャイアント・キリングは。
ミスっても、スベってもええやんかいさ。
ビビってないで、過剰に謙遜してないで、カッコつけてないで、まずはTake Actionっすよ!

あとは、いかにしょーもないこと、アホなこと、常識外れなこと(必ずしも奇抜という意味ではなくて)に情熱を注げるかっつーのも大事なことかと思います。
採算とか勝算とか知らねーし、っつーかそれどういう意味?ぐらいの勢いで取り組めるとアツいものができます、きっと(あくまで「アツい」もので「売れる」とは限りませんぜ)。
ま、会社ワークスでは採算無視!なんてできるわけもないのですが、会社ワークスで超絶おもろいことができてこそ本物のクリエイターなのかと思います。

本当に道はまだまだ険しく続きますねぇ......。
日々精進してまいります。

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ちゃんとブツ撮りしてもらえばよかった......他の掲載作品はみんなカッコいいんだもん......

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